医学部受験は予備校を選んで良い医師になろう

実際に働いている医師の姿を見に行くこともお勧め

また、実際に働いている医師の姿を見に行くこともお勧めします。
附属病院へ行って患者さんのようなふりをして、「整形外科外来はどこにありますか」とか、「採血室はどこにありますか」などと数人の医師に尋ねてみると、その対応でどんな感じの医者が多いか、大体のところは把握できると思います。
「面倒くさいなあ」と言わんばかりの感じでぶっきらぼうに教えたり、見下したような感じで話したりするような医者が先輩の大学で学ぶのは、嫌だと思います。
「僕もそっちの方向に行くのでご案内します」などと案内してくれると、「こういう先輩と一緒に仕事がしたい」、「こういう先輩に色々と教えて欲しい」と思うでしょう。
雰囲気が自分に合うかどうかも大切なことです。
こういったこともその大学を選んだ理由になるでしょう。
面接でも「どうしてうちの大学を選んだのですか」は、よく聞かれる質問です。
国家試験は、1日目のA問題が165分でB問題が95分でC問題が100分で、2日目はA問題が165分でB問題が100分でC問題が155分と長丁場です。
朝の9時30分から夕方の18時30分まで頭をフル回転させなければなりません。
医者は体力も気力も重要で、これは国家試験に合格後も重要な要素です。
予備校は、体力づくりや栄養の事もアドバイスしてくれる所が理想的です。
女の子の受験日が生理日に重ならないように、ピルで調節することを勧めている所さえあります。
偏差値の高さだけに拘らずに、きめ細かに一人一人に寄り添って親身に考えてくれるかどうかが、大学合格だけではなく、将来的に国家試験の合格や良い医者になれるかに繋がってきます。

朝からこんなの見つけて笑った。

医学部受験予備校が無免許医を広告に使って良いのかい?😅💦 pic.twitter.com/poZqBQdmpp

— ちょく。
(@chokuchan080769) 2018年11月17日

大阪や兵庫は医学部や医科大学が多い府県です見栄や世間体で国立にこだわっている人も少なくない実際に働いている医師の姿を見に行くこともお勧め